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Okayama University of Science
Department of Medical Technology
岡山理科大学
医療安全工学
研究室


玉野市内の病院で研修を担当
2026年9月4日(金)に岡山県玉野市内の病院から医療機器に関する研修依頼を受け,「生体情報モニタと輸液ポンプの安全管理」という内容で研修を実施しました。
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9月9日読了時間: 1分


教員がNPO救命おかやまの最優秀貢献賞を受賞
2026年7月25日(土)に岡山プラザホテルで開催されたNPO救命おかやまの2026年度総会で医療技術学科の堀純也先生が「最優秀貢献賞」を授賞しました。 NPO救命おかやまは,岡山県民の皆さんが質の高い救急医療を受け,健やかに暮らすことができるよう,その手助けをすることを目的として設立された特定非営利活動法人で,一般市民向けの救命講習会や医療従事者向けの救命講習会を実施している団体です.令和 4 年度には,救急医療功労者厚生労働大臣表彰も受賞しているNPO法人でもあります. 堀先生は,救命おかやまの運営やホームページ管理,市民向け救命講習会の実施など,会の運営に対する貢献が評価され,今回の授賞となりました.
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7月25日読了時間: 1分


学生と教員がおもしろ体験でぇ~に出展
2025年7月25日(土)と26日(日)の2日間に渡って,岡山リサーチパークで開催された「おもしろ体験でぇ~」に医療技術学科の教員と臨床工学技士を目指す学生が出展し,参加した子どもたちに医療機器の操作体験をしてもらいました. 会場では実際に手術で使用される医療機器の操作や,患者さんの心電図や酸素飽和度をモニタする医療機器の装着体験を実施。臨床工学技士を目指す学生が説明しました. ※「おもしろ体験でぇ~」とは 岡山県の産業技術の研究開発と産業支援の拠点である岡山リサーチパークを広く県民に公開して周知を図るとともに,未来を担う子どもたちに科学の楽しさを実感してもらうために開催されている体験イベント ※「臨床工学技士」とは 病院などの医療機関で人工透析業務,人工呼吸器業務,人工心肺業務,ペースメーカ業務,心臓カテーテル検査業務,集中治療室業務,内視鏡業務,医療機器の管理業務などにあたる医療系国家資格
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7月24日読了時間: 1分


附属中学校で「医療に役立つ物理学」の講義実施
医療技術学科の堀先生が,2026年7月17日(金)に岡山理科大学附属中学校の3年生全員を対象にした「医療に役立つ物理学」の講義を行いました。 講義は,普段何気なく行っている病院には様々な医療機器が用いられているというお話しから始まり,それぞれの医療機器の原理には「物理学」が密接に関係していることが述べられました。 講義では本物のAED動作や超音波のデモ実験が行われました。また手術に使われている電気メスがなぜ感電しないのかという原理のお話しもありました。 中学生のみなさんも本物のAEDを使う様子に見入っていたようでした。 講義の最後には,病院の中で安全に診療が行われるように「臨床工学技士」が常にサポートをしているというお話しもされました。
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7月17日読了時間: 1分


教員がICLS指導者養成講習会にインストラクターとして参加のコピー
22026年06月15日(日)に岡山市内の病院で開催された第263回おかやまICLSコース※に本学科の教員がインストラクターとして参加しました。 このコースは主に研修医の先生や看護師,理学療法士,臨床工学技士を対象に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を修得してもらうためのもので,日本救急医学会が認定しているコースです。 ※ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースとは 「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標として行われる日本救急医学会が認定する医療従事者向けの二次救命講習会
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6月14日読了時間: 1分


教員が日本医療機器学会と日本生体医工学会に登壇
2026年6月4日(木)〜6日(土)に幕張メッセで開催された第101回日本医療機器学会大会と2026年6月5日(金)〜7日(日)にトークネットホール仙台で開催された第65回日本生体医工学会大会のシンポジウム等で医療技術学科の先生が登壇しました. 6月4日(木)には,第101回日本医療機器学会大会マネジメントセミナー「ゼロイチ委員が拓く医工連携のものづくり-現場の発想を形にする力-」で,堀純也先生が司会を務めました。堀先生は,今回の学会でゼロイチ委員会の委員長としていくつかの企画の取り纏めを担いました。 ゼロイチ委員会とは,昨年迎えた,記念すべき第100回という節目から、新たな100年(101回〜)を見据え、若手・現場・企業の連携により「ゼロからイチを生み出す挑戦」を実践するため,従来の延長ではない,次世代の医療進歩と医療機器産業を未来志向で再構築することを目的として設置された委員会です。 6月5日(金)には,同じくゼロイチ委員会企画の大学生・大学院生ポスターセッションが開催され,堀先生がゼロイチ委員会委員長として優秀演題に対して表彰を
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6月6日読了時間: 2分


教員がICLS指導者養成講習会にインストラクターとして参加
2026年02月06日(土)に岡山旭東病院で開催された第31回おかやまICLS*指導者養成講習会に当研究室の教員がインストラクターとして参加しました。 このコースではファシリテーターを担当し,ICLSコースでインストラクターを目指す方々の学習支援に当たりました。 ※ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コース 「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標として行われる医療従事者向けの講習会
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2月7日読了時間: 1分


中日新聞の連載記事「鳴らなかったアラーム」に教員のコメント掲載
2026年01月15日付の中日新聞岐阜県版の連載記事「鳴らなかったアラーム(上)」に当研究室の堀 純也教授のコメントが掲載されました。 岐阜県内で起きた医療機器のアラームが関連した医療事故に関する記事にコメントしたものです.
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1月15日読了時間: 1分


教員が国際学会で共同研究の発表をしました
2026年1月4日(日)~1月6日(火)にかけて,The Hawai'i Convention CenterとALA MOANA HOTEL BY MANTRAで開催されたThe 11th IAFOR International Conference on Education – Hawaii (IICE)に当研究室の堀教授が共同演者として参加し発表を行いました。 学会では,臨床工学技士の教育課程において,現場の臨床工学技士が求めている能力と養成校で行っている教育のギャップを調査した結果をポスター発表しました。 ※本研究はJSPS科研費 21H00912の助成を受けたものです。 基盤研究(B)「臨床工学技士養成教育の質保証に資する評価体系の確立」 ◆研究メンバー 浅井 孝夫(神戸大学) 塚尾 浩(順天堂大学) 中島 章夫(杏林大学) 堀 純也(岡山理科大学) 渡邊 晃広(日本医療科学大学) 工藤 元嗣(日本医療大学)
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1月8日読了時間: 1分


共同研究で開発した内視鏡訓練モデル販売開始
帝京短期大学,東海大学,出雲医療看護専門学校,株式会社 タナック,岡山理科大学との共同研究で開発された,臨床工学技士向け 内視鏡カメラコントロール手技訓練用腹腔モデル「LapStart(ラプスタート)」の販売が開始され,2025年12月23日に岐阜市商工会議所で記者会見が行われました。 プレスリリース資料はこちら(株式会社タナック)[4,431KB PDFファイル] ◆開発メンバー 株式会社 タナック (本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:棚橋一将) 帝京短期大学 専攻科 臨床工学専攻 講師 森崎 綾 東海大学 文理融合学部 人間情報工学科 教授 鳥居 徹也 、准教授 佐藤 綾 岡山理科大学 生命科学部 医療技術学科 教授 堀 純也 出雲医療看護専門学校 臨床工学技士学科 専任教員,滋慶医療科学大学 医療科学部 客員准教授 中山 弘幸 帝京科学大学 生命環境学部 生命科学科 准教授 大久保 英一
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2025年12月23日読了時間: 1分


医療事故とアラームに関するコメントが中日新聞に掲載されました。
12月21日付の中日新聞朝刊第1面にて掲載された岐阜県内で起きた医療事故に関連し,岡山理科大学 生命科学部 医療技術学科の堀 純也教授が「医療現場のアラーム疲労」についてコメントした内容が掲載されました。 掲載された中日新聞の記事はこちら(※無料閲覧は一部のみ)
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2025年12月21日読了時間: 1分


教員が第1種ME技術実力検定試験30周年式典で講演
2025年12月20日(土)にアルカディア市ヶ谷で開催された,第1種ME技術実力検定試験30周年式典で, 当研究室の堀先生が「 現ME1種試験の問題概要 」という講演を行いました。 第1種ME技術実力検定試験は(公社)日本生体医工学会ME技術教育委員会の主催で行われているMedical Engineeringに関する試験です。 講演では, 第1種ME技術実力検定試験の実行委員長として,試験の改革に至った経緯や現在の試験の現状についてお話ししました。
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2025年12月20日読了時間: 1分


リレーエッセイその4が掲載されました.
本学のリレーエッセイに教員のエッセイその3が掲載されました. 「流れに流されてたどり着いた今の自分」(その4) 現在の自分へ ・リレーエッセイのその4は こちら
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2025年10月28日読了時間: 1分


リレーエッセイその3が掲載されました.
本学のリレーエッセイに教員のエッセイその3が掲載されました. 「流れに流されてたどり着いた今の自分」(その3) 3つめの転機:運命のいたずらで決まった就職先 ・リレーエッセイのその3は こちら
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2025年10月27日読了時間: 1分


リレーエッセイその2が掲載されました.
本学のリレーエッセイに教員のエッセイその2が掲載されました. 「流れに流されてたどり着いた今の自分」(その2) 2つ目の転機:研究室選び ・リレーエッセイのその2は こちら
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2025年10月22日読了時間: 1分


リレーエッセイその1が掲載されました.
本学のリレーエッセイに教員のエッセイその1が掲載されました. 「流れに流されてたどり着いた今の自分」(その1) 1つ目の転機:大学で何を学ぶ?〜 ・リレーエッセイのその1は こちら
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2025年10月21日読了時間: 1分


教員がICLSコースにインストラクターとして参加
2025年10月05日(日)に岡山協立病院で開催された第260回おかやまICLSコース*に当研究室の教員がインストラクターとして参加しました。 このコースではブース長を担当し,午前中にモニターのブース,午後は心停止のシナリオに沿った救命トレーニングのインストラクターとして受講者の指導に当たりました。 ※ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コース 「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標として行われる医療従事者向けの講習会
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2025年10月6日読了時間: 1分


ワクワク、サイエンスショーで救命体験
2025年8月22日〜23日に岡山高島屋で開催された岡山理科大学ワクワク、サイエンスショーで,当研究室の教員と臨床工学技士,臨床検査技師を目指す学生が「親子で学ぶ命をまもる救命体験−AEDってどんな機械?−」という救命体験ができるイベントを行いました. イベントに参加された30名ほどの参加者の皆さんに,1人1つずつ器材が渡されて心臓マッサージの体験を行いました.また,人が倒れたときの対処方法や実際の音声を聞きながら,AEDの操作方法についても学びました. 参加した人は,AEDは心臓を動かす機械ではなく,以上興奮した心臓を止める機械だと知って驚くと共に,心臓マッサージの大切さを実感したようでした. イベントの最後に,この救命体験に参加した子どもたちには3Dプリンタで作製した心臓の模型がプレゼントされました. 当日のアンケートでは, ・心臓マッサージのリアルな強さを知ることができた ・子供にもわかりやすい内容説明だったので満足した ・ためになって楽しかったです ・お土産の心臓の模型がよかった という声が聞かれ,皆さん満足していたようです.
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2025年8月23日読了時間: 1分


学びクリエイトミーティングVol.11を教員が開催しました.
2025年8月11日(日)に医学系学生向けのキャリア支援イベント「学びクリエイトミーティングVol.11」を開催しました. 詳細は KOSHのページ から・ Graphic Recording - by Akemi TAKAHASHI
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2025年8月11日読了時間: 1分


教員が多重課題シミュレーションに関するフォーラムでファシリテーターを務めました。
2025年8月10日(日)に岡山コンベンションセンターレセプションホールで開催された,「新しい学びのデザインー多重課題シミュレーションー」におけるワークショップでファシリテーターを務めました。
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2025年8月10日読了時間: 1分
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