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臨床工学技士養成教員学術研究会で優秀演題発表賞受賞

  • mscelab
  • 2024年10月15日
  • 読了時間: 1分



2024年9月28日に名古屋で開催された第10回臨床工学技士養成教員学術研究会で堀純也 先生が発表した演題が優秀演題発表賞に選ばれ,この度,賞状が授与されました。



この発表では,学生さん達にとって比較的苦手意識が高い電気・電子工学系の演習講義の内容をID(インストラクショナルデザイン)*1とARCSモデル*2に基づいて改善し,教育効果が高まった事例が報告されました。



受賞名:第10回臨床工学技士養成教員学術研究会 優秀演題発表賞

受賞演題:「電気工学演習の科目にグループワークを取り入れた実践事例報告」

受賞者:堀 純也



*1:インストラクショナルデザイン

学習者に対して効果的・効率的で魅力的な学習環境を設計・開発・実施するための教授方法



*2:ARCSモデル

学習意欲を向上させるための動機づけモデル。

「Attention(注意喚起)」「Relevance(関連性)」「Confidence(自信)」「Satisfaction(満足)」

の4つの観点に注目して学習設計を行う


 

 
 
 

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