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附属中学校で「医療に役立つ物理学」の講義実施

mscelab
7月17日
読了時間: 1分

医療技術学科の堀先生が,2026年7月17日(金)に岡山理科大学附属中学校の3年生全員を対象にした「医療に役立つ物理学」の講義を行いました。


講義は,普段何気なく行っている病院には様々な医療機器が用いられているというお話しから始まり,それぞれの医療機器の原理には「物理学」が密接に関係していることが述べられました。


講義では本物のAED動作や超音波のデモ実験が行われました。また手術に使われている電気メスがなぜ感電しないのかという原理のお話しもありました。


中学生のみなさんも本物のAEDを使う様子に見入っていたようでした。


講義の最後には,病院の中で安全に診療が行われるように「臨床工学技士」が常にサポートをしているというお話しもされました。


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